今日は朝早くから号泣してしまった。
amazonで
注文してた、syrup16gのラスト
アルバム「syrup16g」が届いたから。
このアルバムを何年も楽しみに待ってたけど、それでいて最後のアルバムが届いてしまった空しさやら、色んな複雑な想いでCDの封を開けた。
1曲目「
ニセモノ」で泣いてしまった。
五十嵐の想いがいっぱいつまってて、聴いていて痛かった。
天気はめちゃくちゃ良くて気持ちいいのに、私の心の中はドシャ降りやった。
五十嵐は、人間が誰でも持っている心の闇を曲にしてるが、決して暗い人ではないし、今まで出したアルバムの中で自ら作り上げた
イメージに縛られてしまって、新しい自分が出せないでいたのかもしれない。
今回のアルバムは、ひたすら闇を奏でていた以前のアルバムとは違い、なんか吹っ切れたような、「解散」ということで楽になったような素の五十嵐が出てると思う。
結局、みんな愛されたい。
死にたいとか、放っておいてほしいとか言いながら、愛に一番しがみついてる。
人間の本当の姿。それでいいと思う。
破滅の美学なんかを利用して
いざとなりゃ死ぬつもりだった
結局俺はニセモノなんだ 見せ物の不感症
拾った想い吐き出して 愛されたいの まだ <ニセモノ>これから、聴き込んでく。
syrupの曲は、そうやって味が出てくるから、楽しみ。
これからの
生きる楽しみが出来たって言えば大袈裟やけど、そんな感じ。
とりあえず聴きまくる。
最後だけど、身を削りながらも素晴らしい曲を生み出して、ファンに届けてくれた五十嵐に感謝。
そして、私は、バンドであれソロであれ、五十嵐の作る
音楽をこれからも愛し求め続けるでしょう。